いつもお手伝いに行っている学習教室での出来事です。
幼稚園の年中さんで、4歳のYちゃん。
いつもニコニコ笑顔でマイペース。
ほんわかした雰囲気で、その子の笑顔を見ているだけでも癒されるような感じの女の子なんですが・・・
その子が、私の顔を見るなり
「せんせい、あのね・・・きょう、ようちえん、たのしかったあ~~~~!!!」
(ゆっくり、ぽわ~~~~んと、可愛い感じで読んでください)
と、いつもにも増した、とびっきりの笑顔と可愛い声で私に話してくれました。
もう、その表情といい、声といい、それはそれは可愛くて、
ホントに心の底から「楽しかった~~~!!」
という気持ちが、その言葉や表情からにじみでていて、
聞いていた私は思わず
「なんて、純真なの!!なんて素直なの!!なんて可愛いの!!」
Yちゃんのその言葉で、私は、一瞬にして体全体の力が抜けそうな位に癒された感じになったのです。
更に、追い討ちをかけるようにYちゃんは、もっとニコニコしながら言いました
「だって、ようちえんで おもちつき してんもん」
(同じく、ゆっくりぽわ~~~~~んと可愛い感じで読んでください)
「まままままままままま~~~~~~~!!!!そうやったん~~~!!よかったな~~~!!!」
と、思わず私の顔もほころんで・・・
きっと、私自身の顔も「ここ最近、そんなええ顔したことないやろ!!」
っていうような、観音様のような穏やかな顔になっていたような・・・!(笑)
家では、「うざ!!」「だる!!」「きつ!!」「無理!!」「ありえへん!!」
を連発する大学生の娘の言動を見聞きしてるだけに、
このYちゃんの、心からホントにそう思ったという素直な言葉と優しい表情は、私を完全にノックアウト!!
娘も息子も小さい頃はこんな風に純真やったはずやのになあ・・・
はあ・・・(-"-)
誰もが子供の頃は持っていたYちゃんのような純真で素直な心
その心を大きくなっても持ち続けるのは難しいことなのかな・・・??
妙にしみじみしてしまったYumiYumiでした